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会社情報

マルチビジョンプロセッサから始まった
メイコーの映像システム

事業概要

当社の映像機器事業は1981年に世界初のマルチビジョンプロセッサの開発から始まり、防災監視システム、駅や空港の大型表示システムで多く採用されてきました。
このマルチビジョンプロセッサを使用した「マルチビジョンシステム」は、ディスプレイを複数並べた大型スクリーンを自由自在に制御するもので、スクリーン全体を使って大きな映像を映し出すことはもちろん、個々のディスプレイに異なった映像を映し出すことが可能です。
映像の切り替えは一瞬で、36面、42面といった大型スクリーンの制御を可能にし、広告媒体や道路情報、災害情報の掌握に非常に大きな効果をもたらしてきました。
現在もあらゆる監視システムを中心にプロセッサやスイッチャー等のハードウェア、お客様の仕様に合わせたコントロールソフトウェア、及びシステムソリューションを御提供させていただいております。
世界初のマルチビジョンシステム

当社は1981年に世界で初めてマルチビジョンプロセッサを開発し、国内外のあらゆる場所で使われてきました。
災害の多い日本では、官公庁や企業において様々な災害対策用の設備が導入されおり、全国の消防、防災センターを始め、河川や道路の監視を目的とした重要なインフラ設備に当社の映像機器が採用されています。

導入事例 消防指令台システム

全国の警察、消防、防災センター、国土交通省様の道路、河川、ダム、火山、地震などの監視システムを始め、電力、道路、鉄道、空港などの社会インフラ設備や民間企業の危機管理システムなどの幅広い分野でご使用いただいています。近年ではIPカメラと連携したセキュリティシステムのプロセッサやコントロールソフトウェアを提供しています。
引用元:千葉市ホームページ「ちば消防共同指令センター」より

コントロールソフトウェア

映像音響機器・プロジェクタ・スクリーン・モニタ・照明の制御まで操作・自動化
コントロールソフトウェアとは?

会社概要

商号

株式会社メイコー (Meiko Electronics Co., Ltd.)

設立年月日

昭和50年(1975年)11月25日

代表者

代表取締役社長 名屋 佑一郎

本社住所

〒252-1104 神奈川県綾瀬市大上5-14-15

資本金

128億88百万円

連結売上高

1,192億57百万円(2021年3月期)

連結従業員数

13,721名(2021年3月末)

単体従業員数

532名(2021年3月末)

取扱い製品

アクセス

〒252-1104 神奈川県綾瀬市大上5-14-15
TEL:0467-33-8019
電車:相鉄線「さがみ野駅」徒歩10分

主要製品沿革

1981年 NTSCマルチビジョンプロセッサ開発(世界初)
1988年 ハイビジョン対応マルチビジョンプロセッサ開発(世界初)
1991年 ワークステーション対応マルチビジョンプロセッサ開発(世界初)
1999年 オーバーレイ表示対応マルチビジョンプロセッサ開発
2001年 オーバーレイ表示対応マルチウインドウスキャンコンバータ開発
2006年 プロセッサ内臓マトリクススイッチャー開発
2007年 256入出力対応 大型マトリクススイッチャー開発
2008年 プレビューモニター内臓マルチスイッチャー開発
2010年 ハイビジョン対応マルチウインドウスキャンコンバータ開発
2012年 HDCP対応DVIマトリクススイッチャー開発
2013年 HDCP対応ビデオウォールコントローラ開発
2014年 HDBT対応DVIマトリクススイッチャー開発
2015年 4K対応HDMIマトリクススイッチャー開発
2016年 4K・HDBT対応HDMIマトリクススイッチャー開発
2018年 IP・4K対応ビデオウォールコントローラ開発
2019年 IP・4K対応小型ビデオウォールコントローラ開発
2020年 フレームシンクロナイザ搭載HDMIマトリクススイッチャー開発

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